9/3 12:15 東能代駅
東能代駅のホームには「五能線起点駅」の標識や、リゾートしらかみのくまげら編成をモチーフにした待合室などがあり、記念撮影
するお勧めポイントでもあります。
東能代駅です。
10分間の停車時間があります。
早速、くまげらをモチーフにした待合室を発見
もちろん記念撮影
もしましたよ
横には、五能線起点の標識もありました!
運転席もありました
年季が入っています。
特産品もたくさん飾ってありました。
待合室もアップで撮影しました。
待合室の外の壁には くまげらって書かれていました。
待合室・くまげらの撮影をしていたら、リアル・くまげらが登場してびっくり![]()
急いで写真
撮ったよ
リゾートしらかみの経済効果は、年間どれくらいになるのでしょうか?
ちょっと考えてみました。
リゾートしらかみは一日6号走っています。
座席数は、6本共通で1号車と3号車の合計が79席(青池編成のみ80席)。
2号車が32席(6人分座れますが、定員は4席×8室)で、111席(青池は112席)。
111*6=666/日
まぁ、常に満席というわけじゃないでしょう。
冬場は閑散期かもしれないし。
一年のうち約半分を満席、残り半分を50%と仮定して、一年間の乗車人数を計算してみます。
666*182(繁忙期)=121、212
333*183(閑散期)=60,939
121,878+60,939=182,151人
リゾートしらかみは、普通の切符のほかに指定券(510円)必要です。
え、、
・・・たった510円払うだけでリゾートしらかみに乗れるの??
それは人気になるはずです。
納得。
話を戻します。
182,151*510=92、897、010
五能線だけでも年間9、000万の経済効果があるんですね。
たった510円と思ったけれどちりも積もれば・・・です。
そのほか、見逃せないのがリゾートしらかみの、波及効果かしら?
駅弁はもちろん、宿、観光など、リゾートしらかみに乗った人が消費してくれることを考えたら、その効果は測り知れません。
そんなことを考えてるうちに停車時間が過ぎ出発です。
次はバスケで有名な能代駅です。