9/3 13:50 アオーネ白神十二湖
宿の送迎バスに乗って
宿に向かいます。
バスには同じ宿に泊まっている人やガイドさんなど10メイ弱乗っていました。
駅から車で5分10分くらい?で宿到着です。
見えていた風景が、今までは海だったのに、山に入っていきます。
木の曲がり具合が、自然界の厳しさを伺わせます。
宿に到着です。
今回泊ったのは、アオーネ白神です。
十二湖からも近い&十二湖に行く送迎バスも出してくれるので、十二湖めぐりの際、お勧めのお宿です。
宿に荷物を置いて、ちょっと一休みしてから、再び送迎バスで十二湖に向かいます。
【十二湖とは】
白神山地の十二湖は、江戸時代の大地震によって山が崩れ、沢がとめられ、地面が陥没されて作られたといわれています。
その時出来た湖は、33個だったが、崩壊した山からは、小さい池がもりにかくれてみえず、大きな池が12見えたことから、十二湖といわれうようになりました。
十二湖の中でも、青池は、青いインクを流したような神秘的な水の色で、青池を見ずして十二湖を見たというなかれといわれています。
十二湖はブナの原生林としても有名です。
また、白神山地は、世界自然遺産に登録されおります。
十二湖トレッキングに行くバスの途中で日本キャニオンが見えました。
【日本キャニオンとは】
白神山地にある地震によるがけ崩れと褶曲による歪みで、白い石灰岩の露出した絶壁状の山肌のこと。
アメリカのグランドキャニオンを連想させることから、日本キャニオンという名称が付いきました。
(ただし、グランドキャニオンは航空機からの眺望に対して、こちらはバスの車窓からといったスケールの違いがありますが。。。)
この部分だけ白い部分が露出しているのが面白いですよね。
バスで森の物産館キョロロというところまで連れて行っていただき、十二湖散策マップをもらいました。
運転してくれた宿の方曰く、一時間ちょっとのトレッキングコースで、お気軽に楽しめるコースとのことです。
地図片手に散策開始です。
不案内なので素直に地図のお勧めトレッキングコースを散策することにしました。
十二湖散策地図です。 画像をクリックすると大きくなります(PDFファイル)森の物産館キョロロ⇒鶏頭場の池⇒青池⇒ブナの自然林⇒沸壺の池⇒十二湖庵(茶屋)・落口の池⇒中の池⇒十二湖ビジターセンター・イトウ養魚所⇒越口の池⇒王池
トレッキングは次のページからご案内します![]()