9/4 14:40 青函連絡船 メモリアルシップ 八甲田丸

DSCN0089.JPG ご飯を食べてから青函連絡船 メモリアルシップ 八甲田丸に行きました~

【青函連絡船 メモリアルシップ 八甲田丸とは】

青函航路の青森発最終便となった青函連絡船八甲田丸をそのまま利用した日本初の鉄道連絡船ミュージアム。
交通
JR青森駅から徒歩約5分 

営業時間 9:00~19:00(入館受付18:00まで)
※11月~3月の間は9:00~17:00(入館受付16:30まで)
※8/7と8/13は9:00~15:00(入館受付14:30まで)
休館日 4月~10月 期間中無休 11月~3月 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
12月31日・1月1日
3月第2週の月曜日から金曜日(船舶検査のため)

料金 八甲田丸観覧券
/小学生100円 中高生300円 大学生以上500円

ホームページ http://www7.ocn.ne.jp/~hakkouda/


青森駅から海のほうに向かいます。

目印もでているので分かりやすいです♪

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途中レンタサイクルがありました。

一日200円で借りられます。
DSCN9941.JPG歩いて行くにはしんどい場所に行くのにGOODですね~


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青森ベイブリッジです。


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【青森ベイブリッジとは】

青森のウォーターフロントのシンボル。
全長は約2km。
歩行者用の橋「ラブリッジ」の近辺からベイブリッジに昇るための階段がある。
夜は全体がライトアップされる。
引用 GOO地域


青森ベイブリッジの下を歩いていきます。


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橋の下を歩いていたら釣りをしている人を発見!


何が釣れるのかな?


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近くに三角形の建物アスパムが見えました。

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【アスパムとは】

「青森」の頭文字である「A」をかたどった三角形の外観が特徴。
展望室やレストラン、多目的室を併設する他、津軽三味線の演奏など様々なイベントが行われる。
青森市のランドマークとなっているが青森県外における知名度が低い。
また、青森市街地周辺には高層ビルが少ないために郊外の三内丸山遺跡からもそれが見える。


海沿いが遊歩道になっています。


DSCN9947.JPG歩いて行くと 青函連絡船 メモリアルシップ 八甲田丸が見えてきます☆


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駅方面から見た八甲田丸です。


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駅から貨物車を運べるように下に線路があります★


八甲田丸が見えました!


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乗船口は2階になります。


2階に行く階段です。


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乗船口です。


DSCN9958.JPG DSCN9956.JPG玄関のホールです。


DSCN9962.JPG私はここで凄いものを発見してしまいました☆


それは、


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船員コスプレ・爆


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これは、着るしかないでしょう??


早速着て、乗船口で記念撮影です☆


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ぶかぶかだけど、気にしない、気にしない。


船の中は記念館になっているので、見学しました。


DSCN9967.JPG見学コースは、見るところによって20分コースと40分コースに分かれているみたいです。


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まずは、津軽海峡文化コーナーから見学しました。


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床のテープが、青が20分コース、赤が40分コースを指しています。


津軽海峡文化コーナーでは元・客室に大正時代の生活用具を使って当時を立体的に再現しています。


北海道との交流を示すものや・・・・


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石澤商店と書いてあるので・・・


お店の看板かな・・??


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レアものの前掛け等の布物です。


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昔の旅行鞄

風呂敷とか。。。


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DSCN9981.JPG昔のガラス製品が展示されていたり。。。


DSCN9977.JPGキリンビールの瓶です


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時計コーナーがあったり


DSCN9985.JPG DSCN9984.JPG蓄音器があったり。。。


DSCN9982.JPGといろんなものが展示されていました。


余談~


客室の名残です。


席番号が残ってました。


DSCN9983.JPG窓は丸かったです。


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ビデオ上映もありました。

残念ながら時間がなくって見れませんでした。。。


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お次は,青函鉄道連絡船記念館です。

入口には土偶のような宇宙人のようなオブジェがありました。

これは青函博覧会のマスコット、シャコちゃん 

ですよと、このホームページを見てくださった方から教えていただきました。

情報ありがとうございます! 


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なんとなく間に挟まって記念撮影しました。


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なかには、船の模型や


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SLの模型や


DSCN0001.JPG看板がありました。


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当時の船員服や道具も飾ってあります。


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鐘もあったよ~


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そしてグリーン船室


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ここにも座席シートが貼ってあります。


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グリーンシートで記念撮影☆


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他にもいろんなお部屋がありました。


でも、見るだけで中には入れず....残念。


ソファーとテーブル


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寝台室


浴衣もあったよ


DSCN0013.JPG寝台室の席番号と当時の様子の写真


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サロン会議室です。


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事務長の部屋です。


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机の隣にはベットがありました。


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船長室です。


船長の人形があるけれど・・・・こ、怖い・・・


DSCN0020.JPG階段を上って操舵室・無線室に行きます。


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操舵室です。


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船長ごっこして遊んだり


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望遠鏡があったので


DSCN0027.JPG望遠鏡を見たりして遊びました。


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無線室の入口です。


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中はこんな感じです。


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写真の時計は、3時と9時が赤く塗られています。


これはサイレントゾーンといいます。


呼び出し業務を行なってもよい時間帯と、緊急事態などで発信は禁止され聴取態勢を取らねばならない時間帯を表わしています。


 


神棚もありました。


きっと船の安全を祈願したのでしょう。


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操船室から外に出ると展望プロムナードです。


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ここからは、海を眺めることができます。


あいにく、余り天気が良くなかったですが。。。


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青森ベイブリッジです。


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救命ボートです。


DSCN0036.JPG煙突展望台に行きました。


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入口です。


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階段です。


足元に注意しながら登りましょう


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配管がいっぱいありました。


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煙突望遠台からの風景です。


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記念撮影☆


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そして1階に向かいます。


1階は鉄道車両を搭載していたスペースになっていて、


なんと!!郵便車や客車やSLが展示してあるんです☆


これは、すごい!!


一番のお勧めスポットです(私個人的には)


機関車ーー☆


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思わず興奮☆


&記念撮影です。


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通路にもパネルの展示がありました。


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次の車両が見えてきました~


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荷物を入れる車両みたいです。


大きすぎて全貌が入りませんっっ


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そして郵便車です!!


DSCN0060.JPG客車です。


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顔だけアップで撮ってみました~


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駅から車両を入れるレールが敷かれていたところです。


今はあとしか残っていませんが・・・・


ある意味廃線です。


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広いスペースがあるので(?)集合写真用の椅子らしきものが置いてありました。 DSCN0065.JPG私も一人、記念撮影☆


DSCN0066.JPG・・・・でもバックの背景微妙じゃない??


電車の頭をこっちに向けてほしいよね。


電車ではないけれど、控車がありました。


これは機関車と出し入れする車両の間に連結された出し入れ専用の貨車です。


車両の出し入れの負担を軽くするために使います。


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ここが一番興奮したなーー☆


そして地下1階はエンジンルームです。 


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中には、統括制御室があったり


DSCN0073.JPGエンジンがあります。


エンジンは一基につきなんと、!!!1,600馬力あるそうです。


そのエンジンが8機搭載されています!


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発電機です。


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大きな船を動かす縁の下の力持ち的存在な場所ですね!


そして出口


DSCN0081.JPG八甲田丸見学・完 です。

そして八甲田丸のすぐ横には、津軽海峡冬景色歌謡碑があります。

DSCN0083.JPG石板は津軽海峡の波をイメージしたデザインとなっており、自動感知センサーによって歌謡碑の前に人が立つと自動的に「津軽海峡冬景色」のメロディーが流れます。

これがセンサーです。

DSCN0087.JPGこの付近に人が来ると大音響で津軽海峡が一曲流れ続けます。

ひっきりなしに流れるので、帰り道ずっと頭の中で津軽海峡冬景色がリフレイン。

DSCN0086.JPGなんとなく津軽海峡冬景色を見ながら、海に浮かぶ船を眺めてました。

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調べたところ、石川さゆりさんは、実は熊本出身らしいです。

意外?と面白く時間があっという間に過ぎてしまい、もう駅に戻らなくてはならない時間です。

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